投資信託用語の口数ってどんなもの?

投資信託は株式と違い、使われる用語も少し変わってくるのが特徴です。
例えば株式における株の数え方は1万株といった具合ですが、一方の投資信託となると1万口という数え方をします。
また株式における価格を株価と言うのに対し、投資信託では基準価額と呼ぶのが特徴です。
さらに投資信託には口数指定と金額指定という2つの買付ができるのも特徴です。
口数指定は買いたいと思った時に投資信託の口数を決めて購入する方法で、金額指定は投資信託に投資したい金額を決めて購入する方法です。
口数で管理したい人は口数指定が良いでしょうし、限られた金額の中で運用管理をしたい人は金額指定が良いでしょう。
投資信託でNISAを扱う人は、以上のような信託投資用語を知って、その時々に合った便利な買付方法を選択するのがベストです。
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